2020年鑑賞本数120本から選ぶ個人的映画ベストランキング!




Masako
Masako
こんばんわ!当ブログの主Masako です。

今回はたくさんのブロガーさんの真似をして、2020年の年間映画ベストランキング私も書いてみることにします。

観賞映画一覧

1.『風と共に去りぬ』(1939)
2.『フォレスト・ガンプ』(1994)
3.『運び屋』(2018)
4.『白雪姫』(1937)
5.『ティファニーで朝食を/Breakfast at Tiffany’s』(1961)
6.『フォレスト・ガンプ 一期一会/Forrest Gump』(1994)
7.『E.T./E.T. the Extra-Terrestrial』(1982)
8.『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』(1995)
9.『シックス・センス』(1999)
10.『サイコ』(1960)
11.『レナードの朝』
12.『I am Sam アイ・アム・サム』(2002)
13.『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望』(1977)
14.『千と千尋の神隠し』(2001)
15.『パンズ・ラビリンス』(2007)
16.『最強のふたり』(2011)
17.『グリーンブック』(2019)
18.『素晴らしき哉、人生!』(1946)
19.『ミリオンダラー・ベイビー』(2005)
20.『マーニー』(1964)
21.『レナードの朝』(1990)
22.『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』(1995)
23.『グリーンブック』(2019)
24.『素晴らしき哉、人生!』(1946)
25.『ミリオンダラー・ベイビー』(2005)
26.『マーニー』(1964)
27.『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988)
28.『めまい』(1958)
29.『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)
30.『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1998)
31.『スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望(1977)
32.『千と千尋の神隠し』(2001)
33.『パンズ・ラビリンス』(2006)
34.『最強のふたり』(2011)
35..『サイコ』(1960)
36.『グリーンマイル』(2000)
37.『グリーンブック』(2019)
38.『素晴らしき哉、人生!』(1946)
39.『ミリオンダラー・ベイビー』(2005)
40.『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988)
41.『スターウォーズ 最後のジェダイ』(2017)
42.『パラサイト 半地下の家族』(2020)
43.『クレイマー、クレイマー』(1980)
44.『きみに読む物語』(2004)
45.『レオン』(1994)
46.『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2002)
47.『I am Sam アイ・アム・サム』(2002)
48.『ゴッドファーザー』(1972)
49.『バタフライ・エフェクト』(2005)
50.『トレインスポッティング』(1996)
51.『シックス・センス』(1999)
52.『ファイト・クラブ』(1999)
53.『グラン・トリオ』(2008)
54.『おくりびと』(2008)
55.『グエムル-漢江の怪物-』(2006)
56.『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(2000)
57.『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』(2002)
58.『I am Sam アイ・アム・サム』(2002)
59.『パラサイト 半地下の家族』(2020)
60.『トレインスポッティング』(1996)
61.『シックス・センス』(1999)
62.『ファイト・クラブ』(1999)
63.『ヘルタースケルター』(2012)
64.『トゥルーマン・ショー』(1998)
65.『バックドラフト』(1991)
66.『グエムル-漢江の怪物』(2006)
67.『ショーシャンクの空に』(1994)
68.『セブン』(1995)
69.『ゴースト ニューヨークの幻』(1990)
70.『シャイニング』(1980)
71.『インデペンデンス・デイ』(1996)
72.『インサイダー』(1999)
73.『いま、会いにゆきます』(2004)
74.『ニキータ』(1990)
75.『シザーハンズ』(1990)
76.『アメリ』(2004)
77.『アルマゲドン』(1998)
78.『ターミネーター』(1984)
79.『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)
80.『ホーム・アローン』(1990)
81.『天使にラブ・ソングを…』(1992)
82.『ゴットファーザー』(1972)
83.『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)
84.『ブライダル・ウォーズ』(2009)
85.『メアリーの総て』(2017)
86.『ライオン・キング』(1994)
86.『ある少年の告白』(2018)
88.『スーサイドスクワット』(2016)
89.『奇跡くれた数式』(2015)
90.『サイコ2』(1985)
91.『ナイロビの蜂』(2005)
92.『A.I』(2001)
93.『プレシャス』(2009)
94.『NANA』(2005)
95.『ブルーマインド』(2017)
96.『グレース・オブ・モナコ』(2014)
97.『ネバー・エンディング』(1984)
99.『鑑定士と顔のない依頼人』(2013)
100.『テリーギリアムのドンキホーテ』(2018)
101.『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)
102.『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)
103.『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)
104.『シンドラーのリスト』(1993)
105.『ラッシュアワー』(1998)
106.『ロード・オブ・ザ・リング』(2001)
107.『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002)
108.『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(2003)
109.『タイタニック/Titanic』(1997)
110.『ジョーカー』(2019)
111.『天空の城ラピュタ』(1986)
112.『カイジ人生逆転ゲーム』(2009)
113.『カイジ2~人生奪回ゲーム~』(2011)
114.『パラサイト 半地下の家族』(2019)
115.『黒い司法 0%からの奇跡』(2019)
116.『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)
117.『22年目の告白』(2017)
118.『ネオンデーモン』(2016)
119.『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)
120.『ゴーン・ガール』(2014)
121.『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』(1998)
122.『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』(1998)
122.『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』(1998)ゴーン・ガール




Masako
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ざっと並べるといっぱいありますね。

2020年観賞本数は、120本

執筆本数は、このうちの91本

観た時間、書いた時間を考えるとゾッとする。笑

本当に好きじゃないとライターはおすすめ出来ません。(強めにお勧め。)

そんなこんなで長ったらしいのは嫌いなので、観賞ランキングをまずは表にて早速紹介します!

2020年ベストランキング

第8位 『めまい』(1958)
第7位 『レナードの朝』(1990)
第6位 『鑑定士と顔のない依頼人』(2013)
第5位 『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)
第4位 『運び屋』(2018)
第3位 『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988)
第2位 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)
第1位 『パラサイト 半地下の家族』(2019)

第8位『めまい』(1958)

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DVDボックスを持ってるほど大好きなヒッチコック作品。名作ですが何度観てもやっぱり最高。

『めまい』(1958)のシーンで最も有名であろう”めまいショット”は、ヒッチコックがこのショットを描きたいがために、15年かけて構想した映画とされています。

一人間の人生の4分の1ほどの時間をかけたであろう15年の構想、”めまいショット”は本当に圧巻です。

第7位『レナードの朝』(1990)

Masako
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久々に観ましたが、これまた何度観ても最高の一言につきます。

ロバート・デニーロの演技もさぬことながら、ロビンウィリアムズの演技が本当にいい。

『レナードの朝』(1990)だけでなく、彼はどの映画の役も彼の役者以外の、内面の素敵さを感じるていつも胸が温かくなります。

第6位『鑑定士と顔のない依頼人』(2013)

Masako
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最後のラストは何度観てもしんどい。笑

結末が分かっているのに、ジェフリー・ラッシュの演技とストーリーの残酷さに胸が張り裂けそうになります。笑

だけど危うさ、巧妙さに、サスペンス映画以上のハラハラ感を感じ、何度観ても飽きない映画です。




第5位『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)

Masako
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2018年に野外映画で久しぶりに観たものの、人が多すぎずまともに観れず、翌年観てこれまた撃ち抜かれた作品。

もはや2020年でなく、生涯映画ランキングなんじゃないかというくらい、2020年、観た映画、好きな映画ランキングにしか思ないほどの流れです。

『グランド・ブダペスト・ホテル』(2014)ほど、ワクワク、ドキドキって言葉が合う映画ないと思う説です。

第4位『運び屋』(2018)

Masako
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去年初鑑賞。この映画を観たことで縁のなかったクリント・イーストウッド作品を山ほど観ました。本当に最高。

クリント・イーストウッドが演じる役って、「彼にしか勤められないだろ。」という代替えの効かない、唯一無二感がたまらないんです。

90歳の彼にしか出来ない今の世の中への不平不満や、何十年も培った俳優人生の集大成である『運び屋』(2018)は騙されたと思って、観てみ?な作品です。

第3位『ニュー・シネマ・パラダイス』(1988)

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筆者の睡眠BGMの一つなのもあり、昨年一番観たであろう映画。

曲がとにかくいいし、アメリカ映画出なくイタリア映画という言語が全く理解不能な点も相まって、心底心地いBGMになって就寝前にはもってこいの作品なんで、何度この映画を流しながら眠りについたことか・・・笑

父がいないトトにとってアルフレードは父であり、また子供がいないアルフレードにとってもトトは息子であるそんな2人の不思議な関係と切っても切れない永遠の友情もたまらない映画です。




第2位『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019)

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スターウォーズファンなら誰もが待ち望んだ待望のラスト。

「こんなのスターウォーズじゃない!」って意見はたくさん見たけど、40年以上前の作品なら色々制約とか環境変わるし仕方ないしいいじゃんって感じでした。

何より、どの作品も、SFなのに人間独特の弱さを細かく描いてて大好きです。

第1位『パラサイト 半地下の家族』(2019)

Masako
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いっぱいいい映画あるけど、どこをとってもぶっちぎりだよ・・・

計算尽くされた作品且つ、韓国映画の世界の概念を変えた映画であり、映画のストーリーの部分だけでなくそう言った部分も、1位の要因になった理由です。

人気になった映画って、「人気だから」って理由で映画好きじゃない人がとっかかりで観るけど、この作品はそんな人たちをも、映画好きに染め上げてしまいそうなほど心を魅了する作品だと思います。

2020年ベストランキングを書いてみて

きり良くトップ10にしたかったんですが、選べなかった・・・

Masako
Masako
単純にトップ10出せるのすごい。。。

選ぶ基準って難しい。




2020年に観た映画を振り返って

©Pexeles

見返すと新作が少ないことにびっくり

コロナもありますが、個人的に、2020年は基本的に旧作を中心に執筆をしていたのも理由にあります。

こうやって自分も含め他の方のランキングを観たり振り返るのとやはり、ランキングというのは個人の趣味が入っているので面白い。

服装でその人の趣味が分かったりするあの感覚に似ていて、知らない人の思想や価値観を覗いているみたいで楽しいものです。

去年は映画館には3回ほどしか行かなかったので、随分映画含めて何かを観に行くことをしなくなりました。

それは皆さんも一緒なのではないでしょうか。

コロナになって、すごく娯楽の立ち位置を考えました。

Masako
Masako
なくてもいいけど、ないと心が粗悪になってしまうようなあの感じ。

これが寂しいんだなあ。

娯楽は人の心を豊かにもするし、感情浄化をしてくれる大切なものだと本当に感じた一年でした。

想像力を豊かにし、自己啓発本のような時間を味わえ、様々なことを教えてくれる映画で今年も皆さん心を豊かに、気づきをたくさんしていきましょう!





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