『楽』『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)の名言集!




永遠の人間のテーマであろう自由と不自由さについて考えさせられる『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)。

今回は、そんな『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)の名言を紹介していきます!

『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)の名言表

アキーム

「オハ。今日は21歳の誕生日だ。その記念に1人でトイレに入ってはいいかな。」

アキーム

「私は21歳にもなるのに外遊をしておりません。ザブンダ以外の国がどんななのかまるで知らないのです。」

アキーム

「セミ。僕が王族だなんて分かっちゃ拙いからな。言葉にはくれぐれも気を付けろよ。」

アキーム

「ここには生活がある!我々には認められなかった人間らしい生活が!」

アキーム

「どこに行けば立派な女性に会えるんでしょうか?」

クラレンス

「まず親父をおとせ。アメリカ娘を落とすにはそれがコツなんだ。ヘアスタイルや財産は関係ねーの。」

アキーム

「トイレであった人たちですよ。」

アキーム

「飛ぶことを学ぶためにはまず立って歩かねばならない。最初から飛ぶことはならない。これはニーチェの言葉ですがね。」

アキーム

「1人の男として愛して欲しかったからだ。」

 

【ネタバレ注意】『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)名言紹介

『星の王子 ニューヨークへ行(1988)©Paramount Pictures Corporation

名言1.アキーム「今日は21歳の誕生日だ。その記念に1人でトイレに入ってはいいかな。」

アキーム©Paramount Pictures Corporation

21歳の誕生日を迎えた王子であるアキームは身体を洗うときも、歯を磨くときも、トイレをするでさえも誰かがお付きのものが一緒でした。

そんなアキームが誕生日の際に言ったこの最初の言葉は、彼が21年ずっと1人でトイレに行ったことがないことが分かるびっくりな名言です。

名言2.アキーム「私は21歳にもなるのに外遊をしておりません。ザブンダ以外の国がどんななのかまるで知らないのです。」

アキームは21歳にもなるのに自分1人でなにもさせてもらえず、他の国に行って花嫁娘を探しをしたいと父に言いました。

ですが王はそれを外国で遊びたいと勘違い、若い欲望を十分に果たして40日後には帰国し結婚するようにと命じました。

名言3.「セミ。僕が王族だなんて分かっちゃまずいからな。言葉にはくれぐれも気を付けろよ。」

アキームとセム©Paramount Pictures Corporation

アキームの言葉です。

ですが、彼とセミの格好は写真でも分かるように目立って仕方ない格好。(笑)

アキームは

「僕らは金持ちなんかじゃないぞ。アフリカからきた留学生だ。」

と言う姿が滑稽でさすがコメディ映画と言えばのエディー・マーフィー。

笑わせにかかってくるよ。。。

名言4.「ここには生活がある!我々には認められなかった人間らしい生活が!」

アキームは本物の生活を求めて訪れたニューヨークで、やっとそれを手に入れました。

街に溶け込んだ生活をするために服装を変え、テレビで見た髪型に変え、外に向かって叫ぶアキームの生き生きとした姿がなんともキュートなシーンです。




名言5.「どこに行けば立派な女性に会えるんでしょうか?」

リタ©Paramount Pictures Corporation

アキームの花嫁探しはなかなかうまくいかず、アキームは床屋の店主クラレンスに助言を聞きました。

そこでバーなんかでなく、図書館や集会に行くことを勧められ、黒人の集会に訪れるのです。

名言6.「まず親父をおとせ。アメリカ娘を落とすにはそれがコツなんだ。ヘアスタイルや財産は関係ねーの。」

集会に参加したアキームは集会の企画者のリタに出会い、ひとめぼれ。

彼女の父が経営していハンバーガーショップの住所を聞きそこで働くことを決め、ここで初めてアキームは様々なことを学びます。

アキームはリタの関心を引くためにヘアスタイルを変えようとするアキームにクラレンスは、

アメリカじゃ親父さんとうまくやれればそこ子ともうまく行く。

と言われ再びクラレンスに言われるままそれを実行します。

アキームの素直さと聞いたことを全て受け入れる姿勢、なかなかできることじゃないですよね。

名言7.「トイレであった人たちですよ。」

ダリル©Paramount Pictures Corporation

トイレの列待ちをしているアキームは、ザムンダ王国の国民に出会い写真を求められ、

「この写真は死ぬまで我が家の家宝に、家宝にいたします。」

と言われている場面をリタとダリルに見られリタに、

「あれ誰なの?」

と聞かれアキームに言った言葉です。

名言8.「飛ぶことを学ぶためにはまず立って歩かねばならない。最初から飛ぶことはならない。これはニーチェの言葉ですがね。」

リタはアキームのことを変わっていると思っていました。

何故ならモップ係の仕事に誇りをを持っているからです。

それに対して理由をニーチェの言葉で引用する学のあるアキームをリタはやっぱり変わっていると考えます。

アキームのような王子が国王になってくれたら国民は嬉しいだろうなと感じる名シーンです。

名言9.リタ「あなたには内面の輝きを感じるの。なによりも美しい輝き。王様のような。」

アキームとリタ©Paramount Pictures Corporation

リタはダリルとリタの婚約を勝手に決めました。

親が結婚を勝手に決めるのは、国は違どアキームの父も一緒。

話しも境遇も合うそんなアキームにリタは共感し、次第に打ち解けていきます。

リタが言ったこの言葉はアキームの所在を射当てていて凄いですよね。

ですが、洞察力を持って、人を見ているリタらしい言葉だなと思います。

名言10.「1人の男として愛して欲しかったからだ。」

花嫁を見つけるためにニューヨークにきたアキームを王子だと知ったリタはアキームに、

「どうして身分を偽ったの?」

と聞きました。

ストレートなこのアキームの言葉は、王子がゆえに王子としてしか見られてこなかった苦しみや、 




『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)名言まとめ

『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)は比較的簡単なテーマの映画で子供でも頼めそうな映画です。

ですが自由と不自由さを描いているので、楽しむだけでなく大人も考えさせられる映画です。

それにお金があるないで、変わる々の心情の変化も単調な部分ではありますがシンプルでいいです。

『星の王子 ニューヨークへ行く』(1988)、是非「今日は笑いたい!」って気分のときに、名言と一緒に堪能してください!





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