『怒』『ネオンデーモン』(2016)の名言集!




色彩豊かな映像と音楽の融合が魅力的な映画『ネオンデーモン』(2016)。

今回は、そんな『ネオンデーモン』(2016)の名言を紹介していきます!

『ネオンデーモン』(2016)の名言まとめ表

ルビー

「本当に美人。彼女完璧だと思わない?」

ジャン

「人に言われたことを信じるものよ。」

サラ

「もう切れるのよ。あんたの賞味期限が。」

サラ

「どんな気分?部屋に入るとそこは真冬。そしてあんたは太陽。」

ジェシー

「憧れてないよ。みんなが私に憧れてる。」

ルビー

「あなたの最初になりたい。」

ジェシー

「母は私をこう呼んでた。危ない子“”お前は危ない子だ。そう私は危ない子。私は知っている。美人だと知っている。それのどこが悪いの?」

レントン

「パーティーでもやるの?」

サラ

「食べた。」

 

【ネタバレ注意】『ネオンデーモン』(2016)の名言・名セリフを紹介

『ネオンデーモン』(2016) ©︎GAGA CORPORATION

『ネオンデーモン』(2016)の名セリフ1.「本当に美人。彼女完璧だと思わない?」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

ルビーの言葉です。

地毛のブロンドに整った顔と鼻。

出会った誰もが彼女に見惚れ、彼女がいる空間だけ、まるで違った空気が流れているようです。

『ネオンデーモン』(2016)の名セリフの名言2.「人に言われたことを信じるものよ。」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

16歳のジェシーは事務所の社長ジャンに19歳だと偽るように言われました。

その言葉にジェシーは、

「誰も信じない」

と言った際の社長の言葉です。

『ネオンデーモン』(2016)の名セリフ3.「もう切れるのよ。あんたの賞味期限が。」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

ジェシーはジャックに写真を撮ってもらうことになり、それを知ったサラがジジ言ったこの言葉です。

さらにサラはさらに、

「腐った牛乳より、新鮮な肉。」

と言いました。

「若く痩せているだけよ。」とジジは言いますが、ジェシーには確かに誰にもない光るものがありました。

『ネオンデーモン』(2016)名セリフ4.「どんな気分?部屋に入るとそこは真冬。そしてあんたは太陽。」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

サラがジェシーにいった言葉です。

サラはジェシーが手を切った際、手から出る血を舐めます。

体内にジェシーの血を取り込むとこで彼女の美を手に入れようとするこの場面はほんの序章で段々とジェシーの周りの人間はエスカレートしていきます。

「作り物の美しさはすぐにバレる。」

とデザイナーの男性も言っていましたが、ジェシー演じるあエル・ファニング自身が持っている絶対的な光もまたこういった言葉を確実にする存在ですね。



『ネオンデーモン』(2016)名セリフ5.「憧れてないよ。みんなが私に憧れてる。」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

「彼女たちが憧れ?」

とカメラマンのディーンに聞かれた際のジェシーの名言です。

人に認められ、自分に大きな価値があることを認められたジェシーは純心さを失い、変貌していきました。 

『ネオンデーモン』(2016)名セリフ6.「あなたの最初になりたい。」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

ルビーはジェシーが自分と性的な関係を望んでいると思っていました。

それに対してそれが勘違いだと言うこと、まだこういった経験がないとことを伝えましたがルビーはそれでもいいとこの言葉をジェシーにかけました。

ルビーは女性が好きで、ジェシーに好意を抱いていました。

ですが、ジェシーがルビーの好意を拒絶することでルビーの中で悪の感情が生まれることになります。

『ネオンデーモン』(2016)名セリフ7.「母は私をこう呼んでた。”危ない子””お前は危ない子だ。”そう私は危ない子。私は知っている。美人だと知っている。それのどこが悪いの?」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

ジェシーのセリフです。

みんなジェシーになろうと必死で、整形したり断食するのです。

みんな自分自身の良さを磨くだけでは、追いつかないと考えるからこそ、彼女にならないとと執着するのでしょう。

『ネオンデーモン』(2016)名セリフ8.「パーティーでもやるの?」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

ルビーが留守番をしてる屋敷にジェシーの元にきたサラとジジにジェシーがかけた言葉です。

この3人によってジェシーは死にました。

美人薄命と言いますが、妬みが生んだ死というのはなんとも悲惨ですね。

『ネオンデーモン』(2016)名セリフ9.「食べた。」

引用)『ネオンデーモン』(2016) 公式HPより

「仕事を取られたことは?でどうした?」

とモデルに聞かれたサラが言った言葉です。

ジジは食べたジェシーを吐いてしまいますが、それでも吐き足りないと自らの腹を刺して死んでしまいますが、そんな彼女が吐き出した目をサラは口に入れます。

グロテスクなこのシーンを見て、どことなく、グロテスクより悲しさを覚えるシーンです。




『ネオンデーモン』(2016)の名言・名セリフのまとめ

『ネオンデーモン』(2016)は全体的に怖い、悲しい名言や名セリフが多い映画です。

喜怒哀楽だと『喜』もあり、『怒』も、『哀』『楽』もある映画なので、どんな気持ちのときも個人的にはおすすめでありますが、グロい映画、または色彩豊かな映像とマッチした音楽の世界を味わいたいなら是非観て欲しい映画です。

そして監督でもあるニコラス・ウィンディング・レフンは、インタビューで、『ネオンデーモン』(2016)について、

“映画の前半は『哀愁の花びら』風のメロドラマ、後半はまるで『悪魔のいけにえ』”

と語っている通り、多彩な感情が入り混じった映画だと思います。

ジェシーはそもそも自信がない中、自分自身に光るものを感じていたからこそ、身一つでモデルの世界に立ち、全ての人間より優位に立つことで、その自身のなさや不確定さを認められることでそれと絶対的自信に変えていきました。

ジェシーの変化と人の狂気に満ちたリアルな感情を楽しみながら、

『ネオンデーモン』(2016)、是非綺麗な世界観を楽しみながら、出てくる名言と一緒に堪能してください!





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