『プリティ・プリンセス』(2001)観たあとで知っておくとより楽しくなる名言10選!



なにもなかった普通の女子高生が、突如プリンセスの王位継承権を持っていると告げられ、プリンセスになるため訓練しながら、本当の自分や大切なことに気づき、自分の人生の決心するストーリー。

コンシェルジュ
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今回は、『プリティ・プリンセス』(2001)の名言を紹介していきます!

『プリティ・プリンセス』(2001)の名言表

©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

クラリス

「ジェノビアのプリンセスなの」

ヘレン

「では国の未来がうちの15歳にかかってるの?」

ジョゼフ

「私のことはジョーと」

ジョゼフ

「いいですか自分の価値を決めるのは自分自身ですよ」

クラリス

「予定は全部キャンセルして。今日は地元の子にサンフランシスコを案内してもらうの」

クラリス

1人の芸術家と出会って、人生の楽しみと喜びを知ったときね」

「勇気とは恐れないことではなく、恐れよりも大切なことがあると判断できることだ。これからは君が何者であるかと何者になれるかの間を旅することになる。どう生きるかどう生きたいかと見定めなさい」

ミア

「考えるなら自分だけでなく、70億の人のために考えた方がずっと建設的だって」

クラリス

「それはあなたにとってもよく似た人を知っていたからよ」

ミア

「私が透明だった時からも見ててくれた」

 

【ネタバレ注意】『プリティ・プリンセス』(2001)名言紹介

名言1.「ジェノビアのプリンセスなの」

クラリス©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

クラリスから呼び出されたミアはジェノビア大使館にいるクラリスと会うことになりなりました。

そして自分の父がジェノビアの皇太子であること、自分もその血を引き継ぐ人間だということを知り、叔母であるクラリスが女王であることを知りました。

彼女の父が死んだことで、クラリスの後を継ぐ者を決める必要があり、継承権をもっているミアは、国を治めることを考えるように言われました。

名言2.「では国の未来がうちの15歳にかかってるの?」

ヘレン©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

ビアが王位を辞退した場合、ジェノビアには存続の危機が訪れることをクラリスはヘレンに告げました。

王位継承は18歳ですが、存続の危機の状況の中では18歳は待てないと考えているクラリスは考えていました。

このセリフはヘレンが言った言葉で、もし突然自分の娘が国の未来を背負うなんて考えたら、どんな親でも同じ顔をし驚くだろうなと感じるシーンです。

名言3.「私のことはジョーと」

ミアとジョゼフとリリー©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

ジェノビアの独立記念大武道会までビアはプリンセスのレッスンを受け、そのあと王位を継ぐかどうかを決めることに同意しました。

このセリフはミアの運転手をすることになったジョゼフが言ったセリフで、のちに2人はとてもいい関係を気づきます。

名言4.「いいですか自分の価値を決めるのは自分自身ですよ」

ミアとジョゼフ©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

見た目がまるっきり変わってしまったミアに対して、友達のリリーはビアに罵声を発し、ミアはそれに涙します。

その姿に気づいたジョーは、

「バックミラーが誰かの涙で曇ったようですが」

と声をかけた後、エレノア・ルーズベルトの言葉を引用してこのセリフを言いました。

誰かの評価を気にしてしまいがちですが、しっかり自分らしく生きる大切さを教えてくれるシーンは名シーンです。

名言5.「予定は全部キャンセルして。今日は地元の子にサンフランシスコを案内してもらうの」

ミアとクラリス©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

晩餐会でトラブルやミスばかりしたビア落ち込んでいました。

そんなミア見てクラリスは、忙しい中なのにも関わらず予定を全てキャンセルし、遊びに誘うクラリスは女王である前に、彼女は孫であり、まるでに悲しむ友を労る配慮と粋なセリフは彼女の優しさを感じるシーンです。

名言6.「1人の芸術家と出会って、人生の楽しみと喜びを知ったときね」

ミアとリリー©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

ミアは父親がプリンスになりたがっていたかクラリスに質問した際に、クラリスはミアの母親のヘレンと出会った一度だけその権利を放置しようとした話しをしました。

父の愛を肌では感じたことがないミアですが、しっかりとこのセリフからミアが愛されていたことを感じるシーンです。

名言7.「勇気とは恐れないことではなく、恐れよりも大切なことがあると判断できることだ。これからは君が何者であるかと何者になれるかの間を旅することになる。どう生きるかどう生きたいかと見定めなさい。」

父©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

16歳の誕生日プレゼントの中のあった手紙に書いてあったミアの父からの手紙の一節です。

実はミアの亡くなった父親役で出ている方は、アンハサウェイの実父だそうで、その点も踏まえた上でこの映画を観るとさらに感動を増すので要チェックです。

名言8.「考えるなら自分だけでなく、70億の人のために考えた方がずっと建設的だって。」

ミアとマイケル©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

自分のことばかり考え、王位継承権を返上しようとしていたミアが、父からの手紙を読み勇気をもらい、プリンセスになりことを決めた舞踏会のスピーチで語った言葉です。

ミアは年こそまだ若いかもしれませんが、しっかり国のことを考える様には彼女が王族としてこの数日でしっかり考え出した覚悟と気持ちが読み取れる名セリフです。

名言9.「それはあなたにとってもよく似た人を知っていたからよ」

クラリスとジョゼフ©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

ミアが王位継承を断ると言ったのにも関わらず、ティアラが用意されていたことを不思議がったミアが、クラリスに質問した際にクラリスが言ったセリフです。

今でこそ素敵な女王もまた、ミアのようだった一面があったことを感じるこのセリフから、いずれはミアもクラリスのように育って素敵な女王になるのだと考察させられる名言です。

名言10.「私が透明だった時からも見ててくれた」

ミア©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

ミアがダンスの相手にマイケルを選んだ理由をマイケルに語った際のミアのセリフです。

当初はミア自身も外見で人を選んでいましたが、結果的には自分自身も内面をしっかり見てくれる男性を選びます。

外見でなく、中身を見てくれる人は自分にとって財産だなと感じるシーンです。

『プリティ・プリンセス』(2001)名言まとめ

©The Walt Disney Company (Japan) Ltd.

ディズニー映画らしくプリンセスをテーマにした映画ながら、16歳と若いながらの葛藤や恋心を描いた今作。

『プラダを着た悪魔』(2006)や、『マイ・インターン』(2015)が印象的なアンハサウェイ。

『サウンド・オブ・ミュージック』(1965)、『メリー・ポピンズ』(1964)でも印象的なジュリーアンドリュース。

2人は叔母と孫である前に、一女王と一プリンセス。

2人のお互いへの愛や敬意、ミアを真実真っ直ぐなクラリスの姿もまたこの映画の素敵な部分だと感じます。

そしてミアが16歳の誕生日記に父からもらった日記を、最後のエンディングで書いているシーンが出てきますが、アンハサウェイも同様に紙に日々の出来どとを綴って書くことが習慣のようです。

公開から今年で20周年を迎え、アンハサウェイがインスタグラムに懐かしい写真をUPしていることも話題になっている『プリティ・プリンセス』(2001)。

コンシェルジュ
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是非自分だけにしかない、いろんな問いや視点を持ちながら、名言も踏まえた上で、ぜひご覧になってください!


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